生命保険と生活費 生命保険と生活費勉強中 |
生命保険と生活費の関係を知ることは、これから生命保険を選ぶうえで作業が大変進めやすくなってきます。
それには、まず家計を生活費、教育費、住居費の3つに分類して考えます。
細かい計算よりも大雑把な概算でかまいません。
あくまでも保障額を計算するための段階ですから、家計の実状が大雑把に理解できればそれで十分になってきます。
生活費
次の項目ごとに金額を入れていってみてください。
明細がわからなければ、毎月の生活費から教育費と住居費を除いた額を入れてみてください。
1、食費
2、被服費
3、水道・光熱費
4、交通・通信費
5、教養・娯楽費
6、生命保険・損害保険料
7、その他
教育費
すべての子どもにかかる教育費を割り出します。
概算になってきますが、まだ小学校に入学していない子どもだったら600万〜900万、大学に進学すると約1500万円前後かかります。
住居費
持ち家の人は住宅ローンのボーナスを含めた年間の支払額を書き出して見ましょう。賃貸の場合は、現在の家賃を記入してみてください。
それと、万一の場合は、保険金で新築や中古の家を購入することも想定して、近所で買えそうな家の金額もいれておいてください。
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治療費を賄う目的であれば、お金持ちは、わざわざ高い保険料を支払ってまで医療保険に加入する必要はありません。
逆にお金があまりない人にとっては、高額な差額ベッド代を用意するために、わざわざ高い医療保険に加入する必要もありません。
最近の医療保険の主流は、終身保障と短期の入院を保障するものですが、働けないリスクを補うためには、そのどちらもとくに必要ではありません。
もし健康保険が利かない治療を受けた場合には、その治療だけでなく、治療全体が自由診療となって全額患者の負担となります。
健康保険の利く診療と、そうでない治療を一緒に行う混合診療は認められないのです。
保険の利かない治療を行うのが、ガン治療の場合になってきます。
医療技術はどんどん進歩していってます。
。
とくに、日本人の死亡率がずっと第一位のガンに関しては、常に新しい治療方法が開発されて、健康保険の適用がそれに追いつかないのが現状になってきます。
それでもガン患者になった場合は、治すためには最新の治療を受けたいと思うのが人情です。
保険が利かない治療を受ければ、その分医療費の自己負担額が大きくなってきます。
こういった現状を踏まえると、あらゆる病気に対して保険で準備することは、発症する確率と実際にかかる費用を考えると、効率的とは決していえません。
お金に余裕があり、保険料をいくら払ってもいいというのであれば問題はありませんが、限られた予算で一番効率の良い保険加入を考えることが重要です。
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