生命保険で安心を購入する 生命保険で安心を勉強中      
安心を買う

 わたちたちが加入する生命保険は、民間会社だけの商品ばかりではありません。郵政公社の簡易保険はその代表ともいえます。
しかし、簡保も、以前とは違って取立て有利な商品は見当たりません。

ただ、唯一、疾病傷害入院特約は、保険料の割りに保障が厚いのでおすすめです。

この他、共済と呼ばれる保険があり必要最低限の保障を兼ね備えた商品もあります。
生命保険の販売は、保険業法という名の法律の名のもとに行われています。
人の命を扱う商品を、だれでも気軽に取り扱われては困ります。



全労災、co.op共済、JA共済と呼ばれる商品も、それぞれ消費生活共同組合法、農業共同組合法という法律にそって運営されています。

保険も共済も名称こそ違っても、保障を提供するという意味では同じになってきます。

また、都道府県共済なども、消費生活協同組合法をもとに各都道府県で運営されていて、保障内容も、前の共済と同様な内容です。

この他にも、共済と銘打った商品があります。
これらを無認可共済と呼んでいましたが、2006年4月より規制が入り、共済類似商品にも許可が必要となりました。

こうした商品を選択する際には、運営母体などをしっかり確認して、安さだけで安易に購入しないようにしましょう。

実は、この無認可共済の取り締まりの副産物として、小額短期保険業者という新しい制度ができました。

これは、簡単にいうとミニ生命保険会社のようなものになってきます。

限られた保険金額、保険期間の商品しか取り扱うことができませんが、その中でお得な商品がでてくる可能性もあります。
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保険設計書

 生命保険の設計書は、複雑でその内容を理解するのはとても難しく作成されているのですが、ここでは必ず確認しておいておきたい箇所を挙げておきます。

保障期間
設計書の下のほうに、加入年齢の35歳と、保障内容の見直しに45歳という年齢があったりする場合に、保障が長くのびている終身保険以外の特約は10年であったりします。
その後は10年ごとの更新により保障が続くというのも、更新としてまた10年の保障になってきます。

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これは、設計書によって異なってくるので、10年更新ではなくて15年かもしれませんし、なかには保険期間が65歳までという全期型になっている場合もあります。

欄外に小さく書かれている文章は、その保障の内容の本質を知るには意外に重要なポイントになってきます。

どんなときに保障として生命保険料が支払われて、どんなときに保障に該当せず生命保険料が支払われないかということもきちんと書かれています。

しっかりした会社の設計書には、更新型でも更新時の保険料の予定額も表示されているので、そこも事前に確認しておけば、更新時に話が食い違ったりするということも防げると思います。

生命保険の賢い選び方
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